X投稿アーカイブ(2026年10月第4週)

Xに投稿しているポストの1週間分のアーカイブをまとめました。Xアカウントをお持ちでない場合は、こちらからご確認ください。(2026年10月17日スタート)

なお、情報発信のリアルアイム検証実験のポストはXのみでしか公開していませんので、そちらを閲覧されたい場合は、Xアカウントを取得して、シンゲンのアカウントをフォローしてください。

目次

2026年10月26日〜11月1日

僕は昔から、興味を持ったらとことん調べたくなる性格。SNSもAIも、気になることがあると実験せずにはいられない。おかげで仕事は増える一方。「誰や、こんなに仕事を増やしたんは!」と犯人を探したら、鏡の中におった(笑)。今日も好奇心に振り回されながら、楽しくいきます。

Xのブースト実験。1,000円で約5,500回表示されたけど、反応は約10回。つまり、表示されたからといって読まれたとは限らないし、読まれたからといって行動してもらえるとも限らない。数字が増えると喜びたくなるけど、その先に何が起きたのか。ここを見ないと、実験にならないんですよね。

「文章が上手なのに売れない」という相談を受けることがある。でも、文章力だけで売上が決まるわけじゃない。誰に届けるのか、何を提案するのか、どうやって知ってもらうのか。23社のマーケティング現場で感じるのは、文章を書く前の設計が案外大きいということ。僕も日々勉強中です。

noteでフォロワー2万人を超えた経験があるので、Xも多少は要領よくできると思っていた。ところが、始めてみたら思うようにいかないことだらけ。過去の成功体験って、ときどき厄介な荷物になるんですよね。「経験者やし大丈夫!」と思っていた自分に言いたい。SNS、そんな甘ないで(笑)

無料レポートを作るとき、僕が意識するのは「無料だから、この程度でいい」と考えないこと。最初に受け取ったコンテンツが期待外れなら、その先も読んでもらえないかもしれない。無料コンテンツこそ、発信者の姿勢が伝わる場所。だから毎回、つい力が入る。おかげで制作時間は全然無料じゃない(笑)

情報発信を始めた頃は「何人に読まれたか」が気になった。でも、続けているうちに「誰の役に立てたか」も大切にしたくなった。数字が伸びる喜びも、もちろんある。でも、たった一人の「ありがとう」で報われる日もある。情報発信って、画面越しの仕事だけど、最後は人と人なんですよね。

浜崎あゆみの言葉「努力したからじゃなくて、努力して努力して努力しても全然ダメで挫折して失望して諦めかけて、でもやっぱりまた努力してやっとほんの少しだけ報われる。それを果てしなく何度も繰り返した者だけが残って行くのがこの煌びやかに見えて残酷な芸術の世界」
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これ情報発信の世界でも言えるかも

最近、新しいSNSやAIツールを触っていると、時間があっという間に過ぎる。気づけば「あれ?もうこんな時間?」。子どもの頃、夢中で遊んでいた感覚に似ている。年齢を重ねても、好奇心だけは老けないらしい。もっとも、目だけは年齢を主張(老眼)してくるけど(笑)

「今、どのSNSが一番伸びますか?」と聞かれることがある。でも僕が気になるのは「そこに届けたい相手がいるか?」ということ。どれだけ流行っている媒体でも、肝心のお客さんがいなければ空振りになる。人のいない釣り堀で、最高級の竿を振り回しても釣れませんからね(笑)

「これをやれば成功します!」と正論を並べても、人はなかなか動かない。僕も23社のマーケティング現場で何度も感じてきた。人が動くきっかけは、正しさだけじゃなく「これなら自分にもできそう」という小さな希望だったりする。文章って、説得するより安心してもらうほうが難しい。

Xのブースト実験で1,000円使って、反応は約10回。数字だけ見れば「うーん……」という結果。でも、何も試さなければ、この数字すら分からなかった。失敗したら授業料、うまくいったら研究成果。そう考えると挑戦しやすい。とはいえ、研究費の請求書を見ると、ちょっと現実に戻る(笑)

AIは文章の構成を考えたり、表現を整えたりするのが得意。でも、僕がクライアントとの会話で感じた違和感や、失敗したときの悔しさまでは体験していない。だから素材は自分、整理はAI、最後の判断も自分。この役割分担が今のところしっくりくる。AIは優秀な助手。でも所長の座は譲りません(笑)

SNSを見ていると、毎日すごい成果を出している人が目に入る。つい自分と比べたくなるけど、スタート地点も環境も違うんですよね。僕は「昨日の自分より、ほんの少し前へ」で十分だと思っている。情報発信は短距離走じゃなくて長旅。途中で景色を楽しむ余裕も残しておきたい。

朝5時に起きて、運動して、瞑想して、読書する。こう書くとストイックな人に見えるけど、実際は好きなことを好きな時間にやっているだけ。僕にとっての贅沢は、高級車でも豪邸でもなく「自分の時間を自分で決められること」。もっとも、猫のライトには予定を変更させられますが(笑)

Xでもnoteでも「この記事は絶対ウケる!」と自信満々で投稿したものほど、反応がイマイチだったりする。逆に「まあ、これは普通かな」と思った記事が意外に伸びたり。読者の心は、発信者の予想どおりには動かない。だから面白い。もし全部予想どおりなら、僕の仕事はとっくにAIに奪われてる(笑)

専門家ほど専門用語を使いたくなる。僕もコピーライターだから、その誘惑はよくわかる。でも、読者が「コンバージョン率を改善したい」と考えているとは限らない。「もっと申し込みを増やしたい」が本音かもしれない。文章の上手さより、相手が普段使っている言葉を選ぶことが大切なんですよね。

記事を書き終えて「これは傑作や!間違いなくバズる!」とニヤニヤしながら投稿。数時間後、数字を確認して愕然。「……あれ?みんな寝てる?」。こんな経験、何度もあります(笑)。20年以上文章を書いていても、読者の反応は読み切れない。コピーライターの自信なんて、SNSの前では紙風船です。

予想外に反応が良かった記事ほど、あとから読み返すようにしている。「なぜ、これが読まれたんだろう?」と考えると、自分では気づかなかった読者の関心が見えてくることがある。伸びた記事を自慢して終わるより、理由を探るほうが面白い。もっとも、理由がわからないまま終わる実験も多いけど(笑)

情報発信を続けていると、頑張った記事が読まれず、何気なく書いた一言が誰かの心に届くことがある。思いどおりにならないのは、相手がいる証拠なんですよね。数字の向こうには、自分とは違う価値観を持った人間がいる。その予想外の出会いを楽しめる人でありたいなと思う。

一人起業を20年近く続けてきて思う。自由な働き方って、好きなときに休めることだけじゃない。「今日はこれをやろう!」と自分で決められることが、僕には何より嬉しい。もちろん、自由には責任もセットでついてくる。しかも責任のほうは、なかなか休暇を取ってくれません😅

Xで情報発信というと、つい自分の投稿ばかり考えてしまう。でも最近、他の人の投稿にリプすることも大切な発信活動だと感じている。相手の話をよく読み、自分の経験や気づきを少し添える。独り言より会話のほうが、人柄って伝わるのかもしれない。SNSは演説会場じゃなく交流の場ですもんね。

「動画50本、ワークシート30枚、特典10個!」。商品を作る側は、つい内容の充実ぶりを伝えたくなる。でも、お客さんが本当に知りたいのは「それで自分はどう変われるの?」ということ。僕も教材を作るとき、ここを忘れないようにしている。商品の中身より、その先にある未来を伝えたい。

新しい企画を始めるとき、構成を考え、資料を集め、デザインを整え、気づけば準備だけで大仕事。でも、どれだけ準備しても、公開しなければ読者の反応はわからない。最近は「完成させてから試す」より「試しながら完成させる」を意識している。準備のプロで終わってはいけない。

noteで書いた記事をX向けに短くしたり、Voicyで話した内容を文章にしたり。同じテーマでも、媒体が変われば伝え方も変わる。僕はこれを単なる使い回しではなく「届け方の再設計」だと思っている。せっかく生まれたアイデア、一度きりで引退させるのはもったいない。まだまだ働けるでしょ(笑)

伸びている人の投稿を見ると、つい同じ書き方をしたくなる。でも、言葉だけ真似しても、その人が積み重ねてきた経験まではコピーできない。僕には僕の失敗談があり、あなたにはあなたの物語がある。情報発信の面白さって、そこだと思う。成功者のコピーより、自分のオリジナルで勝負したいですね。

愛猫ライトを見ていると、つくづく思う。猫って他人と比較しないし、流行も追いかけない。眠ければ寝るし、遊びたければ遊ぶ。自分のペースを崩さない達人だ。SNSで数字を追いかけて疲れたら、ライト師匠を見習おう。もっとも、師匠は今日も弟子の僕を完全無視ですが(笑)

Xのインプレッションが増えると嬉しい。でも、表示されたことと、ちゃんと読まれたことは別なんですよね。1万回表示されても素通りされる投稿と、100人がじっくり読んでくれる投稿。どちらに価値があるかは目的次第。数字を見るときは「何を測っている数字なのか」を忘れないようにしたい。

文章を書いていると、あれも伝えたい、これも伝えたいと欲張ってしまう。僕もよくやります(笑)。でも、情報を詰め込みすぎると、一番伝えたいことが埋もれてしまう。最近は書き終えたあと「これ、なくても伝わる?」と自分に聞くようにしている。文章のダイエット、体のダイエットより難しいかも。

一人起業のいいところは、会議が短いこと。悪いところは、企画会議で誰も反対してくれないこと(笑)。「これ、絶対面白い!」と思っても、判断するのは自分だけ。だからこそ、読者やお客さんの反応が貴重になる。自分の頭の中で満場一致でも、世間で可決されるとは限らないんですよね。

文章なら何度でも推敲できる。でもVoicyで話していると、言い間違えたり、思わず笑ったり、関西弁が飛び出したりする(笑)。そんな不完全さも含めて、人柄が伝わるのが音声の面白さ。AIがきれいな文章を作れる時代だからこそ、声ににじむ人間らしさも大切にしたい。

情報発信を始めると、つい最短ルートで成果を出したくなる。でも、回り道で経験した失敗や出会いが、あとから自分だけの発信材料になることもある。僕の人生なんて、寄り道どころか何度も道に迷ってきた(笑)。だから今は、遠回りも悪くないと思える。経験は、いつか言葉の財産になるから。

今日はハロウィン。街では仮装を楽しむ人も多いんでしょうね。僕は普段から顔出ししていないので、ある意味365日仮装中(笑)。でも不思議なもので、顔を見せなくても、文章や声から人柄は伝わるらしい。見た目を隠しても、中身までは隠せない。情報発信って面白いですね。

AIで整った文章を作るのは、どんどん簡単になっている。だから最近、少し不器用でも、その人の経験や感情がにじむ投稿に目が留まる。AIを使うことと、自分らしさを消すことは別なんですよね。便利な道具を手に入れたのに、全員同じ文章になったら、ちょっともったいない。

記事を書くとき、僕が意識しているのは「読者は今、何を知りたいんだろう?」という問い。書き手が話したいことと、読み手が聞きたいことは案外違う。これは23社のマーケティング支援でも感じること。文章を書く前に、読者の頭の中をちょっと覗けたら最高なんだけどなぁ(笑)

新しいアイデアを思いつくと、すぐ試したくなる。SNSもAIも、面白そうなものが次々に出てくるから困ったもの(笑)。でも、あれもこれも手を出すと、何が成果につながったのかわからなくなる。実験家に必要なのは、好奇心だけじゃなく「今回はこれだけ試す」という我慢かもしれない。

最近、世界の名言をSNS時代の情報発信に置き換える連載を始めた。名言を紹介するだけなら、検索すればいくらでも出てくる。でも「その言葉、今のSNSでも通用する?」と考えると、急に面白くなる。偉人の言葉をありがたく飾るより、実験台にしてしまう。偉人の皆さん、すんません(笑)

情報発信の成果は、フォロワー数や売上だけじゃないと思っている。記事を書くために調べたり、自分の考えを整理したり、誰かとの会話で新しい視点に出会ったり。発信することで、発信者自身も成長していく。たとえ今日の投稿が伸びなくても、書いた時間まで無駄になったわけじゃない。

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