Xに投稿しているポストの1週間分のアーカイブをまとめました。Xアカウントをお持ちでない場合は、こちらからご確認ください。(2026年10月17日スタート)
なお、情報発信のリアルアイム検証実験のポストはXのみでしか公開していませんので、そちらを閲覧されたい場合は、Xアカウントを取得して、シンゲンのアカウントをフォローしてください。
2026年10月19日〜10月25日
新しいSNSを始めると、なんだか転校生になった気分になる。知り合いは少ないし、誰も自分を知らない。でも、このゼロから始まる感じが嫌いじゃない。むしろ、ちょっとワクワクする。いい歳して、まだまだ新しいことに首を突っ込みたいらしい(笑)
noteでは万垢。でもXでは超弱小(笑)。同じ人間が同じように発信しても、場所が変われば反応も変わる。SNSって面白い。今度はこのXで、どんな投稿が読まれ、どんな投稿がスベるのか。自分を実験台にして、ゼロから検証してみよう。
読者やお客様から届く感想は、どんな美辞麗句よりも説得力がある。だから僕は、レビューを集めることに時間と労力をかけている。売り手が100回「いい商品です!」と言うより、使った人の「これ、よかった」の一言が強い。もちろん本音の声に限るけどね。
noteでは万垢なので、Xでも多少は歓迎されるかと思いきや、見事なまでに無名人(笑)。どうやらSNS界には「他校の成績は持ち込み禁止」というルールがあるらしい。まあ、最初から有名人扱いされても実験にならない。今日も元気に弱小アカウントを育成中!
商品紹介の文章を書くとき、僕が最初に読み返すのは自分のセールスコピーではなく、お客様から届いた感想。そこには作り手が気づかなかった魅力や、読者が本当に欲しい言葉が隠れている。お客様の声は、最高のコピーライターかもしれない。
YouTubeで人気でも、noteでは無名。Xで万垢でも、Instagramでは数十人。そんなことが普通に起こるのがSNSの世界。場所が変われば、読者も文化も変わる。だからこそ面白い。あなたはSNSごとに発信の仕方を変えてる?それとも同じスタイル?
うちの愛猫ライトは、僕がどれだけ忙しくてもお構いなし。仕事中に「遊べ」と要求してくる。23社のクライアントにはスケジュール調整をお願いできても、ライトには通用しない。我が家で最も発言力があるのは、どうやら体重数キロのロシアンブルーらしい(笑)
AIに文章を丸投げするのは簡単。でも最近面白いと思うのは、自分が書いた文章をAIに「どこが退屈?」と聞くこと。遠慮なくダメ出ししてくれる相棒がいると、文章づくりがちょっと楽しくなる。もっとも、たまに的外れな指摘もするけど(笑)
商品の魅力を伝えようとすると、つい「あれもできます、これもできます」と盛り込みたくなる。でも読者が知りたいのは機能の数より「自分の何が変わるのか」。説明を増やすほど伝わらなくなることもある。伝えるって、足し算より引き算なのかもしれない。
「情報発信は継続が大切」と言いながら、僕自身も新しい企画を思いつくと、そっちに夢中になってしまう。気づけば企画書ばかり増えている。アイデアの生産性は抜群。完成率については……現在、研究中ということにしておこう(笑)
電子書籍や講座を作るとき、僕が一番時間をかけるのは「何を教えるか」より「どんな順番で伝えるか」。同じ内容でも順番が変わるだけで、理解しやすさが大きく変わる。料理と同じで、材料がよくても調理の順番を間違えると台無しになるんだよね。
毎日発信する人もいれば、週1回じっくり書く人もいる。どちらが正解なんだろう?僕は「無理なく続けられること」も大事だと思う。発信は短距離走じゃなく、長い旅みたいなものだから。あなたはコツコツ積み重ねる派?それとも一発集中派?
僕は毎朝、ストレッチ、散歩、瞑想などで一日をスタートする。昔からこんな健康優良児だったわけじゃない。むしろ、人生の遠回りはかなり得意だった(笑)。でも、習慣って面白い。小さなことを続けていると、いつの間にか自分の当たり前が変わっていく。
フォロワーが増えれば売上も増える?これ、実は別問題。1万人に見られても申し込みゼロの発信もあれば、100人にしか届かなくても売れる発信もある。だから僕は、フォロワー数だけじゃなく「その先に何が起きたか」まで観察したい。SNSは数字の奥が面白い。
文章が上手い人と、読者の心を動かす人は必ずしも同じじゃない。難しい言葉を使わなくても、たった一言で心に刺さることがある。僕がコピーを書くとき大切にしているのは「うまく書く」より「相手の気持ちをどこまで想像できるか」。文章力の前に、想像力。
僕は「三日坊主、大歓迎!」とよく言う。だって3日続けて4日休んでも、5日目から再開すればいいだけ。なのに昔の僕は、一度サボると「もうダメだ」と勝手に終了宣言していた。誰も退場を命じてないのに、自主退場してたんやね(笑)
電子書籍を作るとき、僕は最初に「何を書くか」より「読み終えた人にどうなってほしいか」を考える。知識を詰め込むだけなら百科事典でいい。読者が読み終えたあと、何かひとつ行動したくなる。そんな一冊を目指して、今日も原稿とにらめっこしている。
100点の投稿を3日続けるより、60点の投稿を365日続ける。僕は後者のほうが好きだ。情報発信は、完璧な一発より小さな積み重ねが力になることも多い。今日の投稿がイマイチでも、明日また書けばいい。続けるって、案外それくらいでいいんじゃないかな。
僕は食事を1日1食にして、好きなお酒も週1日だけのお楽しみにしている。別に修行僧を目指しているわけじゃない(笑)。むしろ逆。楽しみが待っているから、日々の習慣も続けやすい。自分を追い込むより、自分が喜ぶ仕組みを作るほうが性に合っている。
最近、Voicyで僕の声を聞いて、有料コンテンツを申し込んでくださる方が増えている。AIがきれいな文章を量産できる時代だからこそ、声ににじむ人柄や温度感が差別化になるのかも。文章のプロが「声」の可能性にワクワクしている。なんだか面白い展開だ。
同じ「ありがとう」でも、文章で読むのと、声で聞くのでは印象が違う。声には抑揚、間、息づかいがある。最近のVoicy経由のお申し込みを見ていると、伝える力って言葉の選び方だけじゃないんだなと実感する。コピーライターとして、まだまだ研究することが山ほどある。
Voicyを始める前は、正直ちょっと不安だった。文章なら何度でも書き直せるけど、声はそうはいかない。「噛んだらどうしよう」「変な関西弁が出たらどうしよう」。でも、いざ始めたら、その関西弁を気に入ってくれる人もいる。欠点だと思っていたものが、個性になることもあるんやね(笑)
文章は推敲できる。でも音声は、言葉の選び方だけでなく、話す速さや間の取り方でも伝わり方が変わる。Voicyを始めてから、原稿を書くときも「目で読む文章」と「耳で聞く文章」の違いを意識するようになった。同じ言葉でも、届け方が変われば別の作品になる。
継続できる人って、意志が強い人だと思われがち。でも僕は、楽しみを作るのが上手な人でもあると思う。毎日を我慢大会にする必要はない。小さなご褒美があるだけで、明日も頑張ろうと思える。情報発信だって同じ。続ける工夫は、根性よりも愛嬌があるほうがいい。
朝起きてXを開くと、ついフォロワー数を確認してしまう。増えていたらニヤリ。減っていたら「誰や、船から降りたんは!」と心の中でツッコミ(笑)。数字に一喜一憂する自分も、なかなか人間らしくて嫌いじゃない。今日も楽しく実験開始。
AIに「面白いSNS投稿を書いて」と頼むと、なかなか優等生な文章が出てくる。でも、ちょっと行儀がよすぎる(笑)。そこで僕は、自分の失敗談や本音を混ぜてみる。すると文章に人間味が出てくる。AIが優秀になるほど、人間の不器用さが武器になるのかも。
23社のマーケティング支援に携わっていて感じるのは、売り手が伝えたい魅力と、お客さんが知りたいことは案外ズレているということ。「こんなにすごい商品です!」より「あなたのこんな悩みに役立ちます」のほうが伝わることも多い。主役を入れ替えるだけで、文章は変わる。
Xのブーストに3万円を投じる実験。意気揚々と申し込んだら、初回から配信停止。まだ広告効果を測る段階にも進めていない(笑)。でも、こういう想定外の出来事こそ実験の醍醐味。成功談だけならカッコいいけど、失敗談があるほうが研究記録としては面白い。たぶん😅
1つの気づきをXの短文にする。反応を見ながら長文記事に育てる。さらに音声で話してみる。同じテーマでも、届け方を変えると違う発見がある。僕にとってコンテンツの再利用は手抜きじゃなくて、別の角度からの再実験。素材を使い倒すのも、研究者の仕事です(笑)
情報発信を続けていると、反応が薄い日もある。昔の僕なら「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込んでいたかもしれない。でも今は「今日はどんな発見があった?」と考えるようにしている。成果だけを追うと疲れるけど、発見を楽しめば毎日が研究になる。継続って、案外そんなものかも。
noteではフォロワー2万人を超えてから、人数がほとんど気にならなくなった。なのに、このXでは朝から増減をチェックして一喜一憂。1人増えたらニヤニヤ、1人減ったら「なんでやねん!」(笑)。ベテランのつもりが、すっかりSNS初心者。こんな自分、ちょっとかわいい😆
AIにSNS投稿を分析してもらうと、数字をもとに改善案を出してくれる。でも「フォローしてくれた1人が、どんな気持ちでボタンを押したのか」までは分からない。数字を読むのはAIが得意。数字の向こうにいる人を想像するのは、人間の仕事なのかもしれない。
「フォロワーを増やす」と「自分の発信を必要としてくれる人を増やす」。似ているけど、実は別物。マーケティングの現場でも、数字を追いかけるあまり、本当に届けたい相手が見えなくなることがある。100人に流し読みされる文章より、たった1人の心に深く届く文章を書きたい。
昔はフォロワーが増えるたびに喜んでいたのに、いつの間にか数字に慣れてしまっていた。ところがXをゼロから始めたら、たった1人のフォローがめちゃくちゃうれしい。ああ、そうだった。最初はこの喜びが原動力だったんだ。初心を取り戻すために新アカウントを作ったわけじゃないけど、思わぬ収穫です。
僕のクライアントの中にはAIにニックネームをつけてる人が多い。「そよちゃん」とか「めめ君」とか(笑)。人気ドラマのVIVANTの中にも「AIハヤト」って出てくるけど、みんな自分が使ってるAIにニックネームつけてる?僕がつけるなら「茶太郎」(昔の愛犬の名前)かな☺️
SNSの数字を見るとき「何人に届いたか」だけでなく「どんな人に届いたか」も気にしている。1万回表示されても、誰の心にも残らなければ寂しい。逆に、たった1人から「今の自分に必要な言葉でした」と言われたら、その日の発信は大成功。数字だけでは測れない反応がある。
数字を増やすことが目的になると、数字に振り回される。でも、数字の向こうにいる人を見るようになると、発信の意味が変わってくる。フォロワー1人は、画面上の「+1」じゃない。自分の言葉に興味を持ってくれた、ひとりの人間。そのありがたさを、何万人になっても忘れたくない。
愛猫ライトは、僕がどれだけ忙しくてもマイペース。こっちが仕事に追われていても、涼しい顔でくつろいでいる。たまに「お前、人生の達人やな」と思う(笑)。頑張ることも大切だけど、力を抜くことも同じくらい大切。今日も猫先生に教わりながら、ぼちぼちいきます。
note、X、Substack、Voicy、YouTube。同じ情報を発信するにしても、媒体が変われば伝わり方も変わる。僕は今、それぞれの違いを楽しみながら実験中。ひとつの媒体で反応が薄くても、別の媒体では届くかもしれない。SNSの世界って、なかなか奥が深い。だから面白い。
文章を書くとき、僕は「何を伝えたいか」より先に「誰が読むのか」を考える。同じ商品でも、初心者と経験者では知りたいことが違うから。23社のマーケティング支援を通じて、ますますそう感じるようになった。読者が見えない文章は、宛名のないラブレターに似ている。届くといいな、では届かない。
昔は文章を何度も書き直して、なかなか公開できないことがあった。もっと上手に、もっと完璧に……。でも、読者が求めているのは「完璧な文章」より「自分に役立つ言葉」なのかもしれない。そう思うようになって、投稿ボタンが少し軽くなった。今でも誤字は怖いけど(笑)
情報発信のネタって、机に向かって「さあ考えるぞ!」と気合いを入れても、なかなか出てこない。僕の場合、クライアントとの会話や日常の小さな違和感がヒントになることが多い。大切なのは、特別な出来事を探すことより、普通の出来事を面白がること。実験室の材料は、案外そこら中に転がっている。
情報発信を始めたばかりの頃は、誰にも読まれない日がある。でも、反応がないことと、価値がないことは別だと思う。まだ届いていないだけかもしれないし、伝え方を変えれば届くかもしれない。だから、今日の数字だけで自分の可能性を決めたくない。明日もまた、小さな実験を続けよう。


