Xに投稿しているポストの1週間分のアーカイブをまとめました。Xアカウントをお持ちでない場合は、こちらからご確認ください。(2026年10月17日スタート)
なお、情報発信のリアルアイム検証実験のポストはXのみでしか公開していませんので、そちらを閲覧されたい場合は、Xアカウントを取得して、シンゲンのアカウントをフォローしてください。
2026年11月2日〜11月8日
昨日は久しぶりに完全休日。仕事もせず、パソコンもスマホも触らないデジタルデトックスを決行!おかげで頭がスッキリした。毎日コツコツ続けるのは素晴らしい。でも、たまには何もしない日があってもいい。休むことに罪悪感を持つくらいなら、堂々とサボろう。僕は昨日、サボりの優等生でした(笑)
Xを見ていると、1日に何十回も投稿しているアカウントがある。すごい発信量だなぁと感心する一方、素朴な疑問が。「X以外の仕事、いつやってるんだろう?」(笑)。もちろん運用方法は人それぞれ。でも、一人起業の僕には投稿数より、仕事全体とのバランスも大切な実験テーマなんですよね。
ちょっと厳しい話だけど、読者は最初からあなたの商品に興味があるわけじゃない。興味があるのは、自分の悩みや願望のほう。だから「この商品はすごい!」より「こんな悩み、ありませんか?」から始めてみる。23社のマーケティング支援を通じて、何度も実感してきたことです。
一人起業を長く続けていると、仕事と趣味の境界線が曖昧になる。休日なのに「この企画、面白そう!」と思いついた瞬間、頭の中で勝手に仕事が始まる(笑)。昨日は思い切ってデジタル機器から離れてみた。休むにも意志の力が必要とは……。自由業って、案外不自由な生き物です。
SNSを1つに絞って全力投球する戦略もある。でも、もし突然アカウントが凍結されたら?と考えると、ちょっと怖い。僕がnote、X、Voicy、メルマガなど複数の媒体を使う理由の1つは、リスク分散。発信の拠点は増やしつつ、読者とのつながりは大切にしたい。卵は1つのカゴに盛るな、ですね。
「毎日続けることが大切」と言うと、1日でも休んだら失敗だと思う人がいる。でも僕は、そうは思わない。大切なのは、休まず走り続けることより、休んでもまた戻ってこられること。昨日は完全オフ。今日はまた情報発信を楽しんでいる。継続って、そういう柔軟さがあってもいいと思うんです。
今日は文化の日。芸術や文化に親しむ日だけど、僕にとっては「知らない世界に触れる日」でもある。新しい本、新しい音楽、新しい考え方。年齢を重ねるほど、知っていることより知らないことの多さに驚く。好奇心がなくなったら、人生の面白さも半減しそう。脳みそだけは生涯現役でいたい(笑)
以前のXアカウントで、1日420人フォロワーを増やしたことがある。でも数字が増えただけで、交流はほとんど生まれなかった。新アカウントは開設2週間で、ようやく50人超え。なのに、このジワジワ感が妙に心地いい。フォロワーは数字じゃなく、人間なんですよね。今さらながら実感中。
マーケティングで大切なのは、何人集めたかだけじゃない。誰と、どんな関係を築けたか。1万人に見られても誰の心にも残らない文章と、100人に届いて信頼が生まれる文章。目的によって価値は変わる。僕が目指したいのは、数字を集める文章より、人とのつながりを育てる文章です。
1日でフォロワー420人増!数字だけ見れば大成功。「おお、やるやん僕!」と喜びかけたけど、肝心の交流はほぼゼロ。あれ?これ、何のための実験やったっけ?(笑)。フォロワー数を増やす方法と、信頼関係を育てる方法は別物。数字が教えてくれないことも、あるんですよね。
最近、Xでは投稿するだけでなく、他の発信者との交流も意識している。面白いのは、リプライを考えていると、自分の投稿にはなかった視点が浮かんでくること。相手の話をちゃんと読むからこそ、新しい気づきが生まれる。リプライ欄って、案外クリエイティブな場所なんですよね。
新しいXアカウントを始めて2週間。フォロワーはようやく50人を超えた。昔なら「まだ50人か」と焦ったかもしれない。でも今は、このゆっくりした成長が心地いい。急いで数字を増やすより、一人ひとりとの出会いを楽しみたい。信頼って、電子レンジみたいに一瞬では温まらないですからね(笑)
年齢を重ねると、つい「大人らしく振る舞わなきゃ」と思いがち。でも僕は、いくつになっても遊び心を忘れたくない。仕事も情報発信も、真面目に取り組むからこそ、どこかに笑いが欲しい。もっとも、僕の場合は遊び心が暴走して、周囲からストップがかかることもありますが(笑)
Xのアイコンを変更!以前は矢沢永吉さんのライブ打ち上げで撮った、グラサン&パナマハット姿。「イカついおっさん」からのギャップを狙った実験だったけど、特に女性陣と良い子の皆さんには不評だったらしい(笑)。今回はAIで作った似顔絵に変更。目指せ、優しいおっちゃん!
「大切なのは中身だ!」。僕もそう思う。でも、SNSでは中身を読んでもらう前に、アイコンやプロフィールで判断されることもある。どれだけ役立つ記事を書いても、入口で敬遠されたら届かない。文章の中身を磨くのと同じくらい、読んでもらうための第一印象も大切なんですよね。
「見た目はイカついけど、実は優しい」。そんなギャップを狙って、グラサン&パナマハットの写真をアイコンにした。ところが、そもそも近寄ってもらえなければ、優しさを知ってもらう機会がない(笑)。ギャップ戦略以前に、入口で失敗していた可能性。いやぁ、マーケティングって奥が深い!
Xのアイコンを実写からAI似顔絵に変更。自分では気に入っていた写真も、見る人によって印象は違う。今回、いろんな反応を聞けたのは大きな収穫だった。今後はプロフィールへのアクセスや交流の変化も観察してみたい。アイコンひとつで何が変わるのか?実験室の研究材料がまた増えた(笑)
僕は昔から、人に良く見られたいという願望があまり強くない。でも、情報発信は自分だけで完結するものじゃない。受け取る相手がいて、初めてコミュニケーションになる。「自分らしくあること」と「相手にどう伝わるか」を考えること。この2つは、決して矛盾しないんですよね。
朝から白湯を飲みながら、ふと思う。自分で決めたルールって、いつの間にか自分を縛ることがある。「こうすると決めたから」と意地になるより、違和感があれば変えればいい。僕も最近noteのフォロバ方針を少し変更した。人生もSNSも、ルールの改訂版があってもいい。
noteで続けてきたフォロバ100%を99%に変更。ギャンブル系アカウントによるフォロー解除が目に余るので、そのジャンルはフォロバ対象外にした。もちろん全員がそうではないけど、運用方針は自分で決めていい。たった1%の変更だけど、実験家としては意外と大きな方針転換です。
マーケティングでは「誰に届けるか」が大切。でも、同じくらい「誰には届けないか」も重要だと思っている。全員に好かれようとすると、メッセージはどんどん薄まる。僕も自分の講座では、じっくり学ぶ気がない人まで無理に集めようとはしない。お客さんを選ぶことも、立派な販売戦略なんですよね。
以前、Xで1日420人フォロワーを増やす実験をした。でも、増えた数字ほど交流は生まれなかった。あのときは「増やす方法」を試していて「つながる方法」は考えていなかったのかもしれない。数字の実験としては収穫あり。でも人間関係の実験としては、再履修が必要だった。
noteでは基本的にフォロバするけど、Xでは無条件にフォロバしない方針。リプライなどで実際に交流が生まれた方を中心にフォローしている。どちらが正解という話ではなく、媒体ごとに運用を変える実験です。フォローする前に会話する。なんだかSNSなのに、昔ながらの人付き合いに戻ってきた気がする(笑)
フォロワーが増えるのは嬉しい。でも、もっと嬉しいのは、何度もリプを交わすうちに「あ、この人また来てくれた!」と思えること。数字は一瞬で増やせても、親しみや信頼は少しずつ育つもの。僕はこれから、フォロワーを集めるより、また話したくなる人を増やしていきたい。
若い頃は、刺激的な言葉や派手な成功談にワクワクした。でも今は、静かに本質を語る人の言葉に惹かれる。年齢を重ねると、好みも変わるものですね。もっとも、僕の親父ギャグだけは若い頃から進歩なし。こちらは熟成ではなく、単なる賞味期限切れかもしれません(笑)
最近のXで気づいたこと。「楽して稼ぐ」「裏技で爆益」といった投稿や、誰かを攻撃する乱暴な言葉は、自然と読み飛ばすようになった。昔は興味を持った時期もあるのに、不思議なもの。SNSのおすすめ欄は、自分の価値観の変化を映す鏡なのかもしれない。僕のタイムラインも少しは大人になったかな?
強い言葉を使えば、一瞬で注目を集められることがある。でも「注目される」と「信頼される」は別の話。誰かを見下したり、不安を煽ったりしなくても、人の心を動かす文章は書ける。23社のマーケティング支援に携わる今、僕が磨きたいのは、刺激の強さより、言葉の深さです。
最近は「上品で美しい言葉を使いたい」と思っている。ところが、いざ文章を書き始めると、余計な冗談を挟みたくなる。しかも親父ギャグの打率が低い(笑)。品格を目指しているのに、気づけば笑いの場外へ。言葉の修行はまだまだ続きそうです。まずはスベったときの着地から練習しようかな。
同じ主張でも「そんなことも知らないの?」と「僕も以前は知りませんでした」では、受け取る印象がまるで違う。情報発信で最近意識しているのは、正しさを振りかざすより、相手が受け取りやすい言葉を選ぶこと。内容が同じなら、わざわざトゲをつけて届けなくてもいいですもんね。
裏技は時代とともに使えなくなる。流行のテクニックも、いつか古くなる。でも、誠実さや相手への敬意は、簡単には色あせない。若い頃は「どうすれば早く成功できるか」を追いかけた。今は「どんな人間として成功したいか」のほうが大切になった。遠回りして、ようやく気づいたことです。
土曜日の朝。曜日に関係なく早起きする生活を続けているけど、週末の朝はどこか空気が違う気がする。静かな時間に好きな本を読み、頭の中を整理する。僕にとっては、これがちょっとした贅沢。もっとも、愛猫ライトにとっては平日も休日も関係なし。猫界には土日祝日がないらしい(笑)
Xで困っていること。リプは通知で逐一確認しているのに、なぜか通知に表示されない返信がある。気づいたときには時間が経っていて「うわ、見落としてた!」と焦ることも。コメント命の僕にとっては、かなり深刻な問題。皆さん、リプの確認漏れってどう対処していますか?ぜひ教えてほしいです🙇
マーケティングの仕事をしていて思う。読者の本音は、アンケートだけでなくコメント欄にも隠れている。「ここが参考になった」「この部分が難しかった」。何気ない一言が、次の記事や商品の改善につながることもある。だから僕は、いいねの数以上に、読者がわざわざ残してくれた言葉を大切にしたい。
Xでリプを見落として、あとから気づくことがある。こちらは単なる確認漏れでも、相手からすれば「スルーされた」と感じるかもしれない。これが一番つらい。僕はコメントのやり取りが大好きなので、なおさら。決して無視しているわけじゃないんです。通知さん、頼むから仕事してくれ〜😭
記事のネタは、机に向かって考えるだけでは生まれない。noteのコメントやXのリプライで、読者から思いがけない視点を教えてもらうことがある。僕にとってコメント欄は、感想を受け取る場所であると同時に、新しい発見の場所。発信者が一方的に教えるより、一緒に考えるほうが面白い。
SNSでは、いいねはワンタップ。でも、コメントを書くには時間も言葉も必要。そのひと手間をかけてくれた人がいると思うと、僕はやっぱり嬉しい。だからこそ、返信できるものには丁寧に返したい。完璧にはできなくても、画面の向こうにいる人への敬意だけは忘れたくないですね。
日曜日の朝。以前の僕は、休んでいると「何かしなきゃ」と落ち着かなかった。でも今は、何もしない時間も立派な予定だと思えるようになった。人生、ずっとアクセル全開ではエンジンがもたない。とはいえ、朝5時に目が覚める習慣だけは休日返上。体内時計、働きすぎやで(笑)
Xのアルゴリズムは変わり続ける。だから新しい情報は気になるし、実験もしたい。でも、昨日の攻略法が明日も通用するとは限らない。僕が最近意識しているのは、アルゴリズムを追いかける時間と、読者を理解する時間のバランス。攻略する相手を間違えたら、本末転倒ですもんね(笑)
「長い文章は読まれない」とよく言われる。でも僕は、無料レポートもnote記事も、あえて長く書くことがある。じっくり学びたい人に届けたいから。短い文章が親切な場合もあれば、詳しく伝えることが親切な場合もある。文章の正解は文字数ではなく、誰に届けたいかで変わると思う。
倒産、離婚、ホームレス。若い頃の僕は、できれば人に知られたくない過去だった。でも今では、その失敗談が誰かの励みになることもある。人生って不思議ですね。あの頃の自分に教えてあげたい。「その黒歴史、将来コンテンツになるで!」と。いや、当時は笑えなかったけど(笑)
僕は天才・秀才ではないので、才能で勝負するより、続けられる仕組みを考えてきた。情報発信も同じ。毎回ホームランを狙うと疲れてしまう。ヒットも凡打も、ときには三振もある。それでも打席に立ち続ける。凡人には凡人の勝ち方があると、僕は信じています。


