この記事では、コーチ・コンサルで関わらせていただいている、宮本にとって、まさに家族同然の大切なファミリーをご紹介します。

セカンドライフコンシェルジュ
竹内 はるみさん
宮城県仙台市在住
株式会社Wish&Life代表
老後を悲観し、72歳で自ら人生の幕を閉じた母の出来事をきっかけに「人はどうすれば、最後まで安心して生きられるのか」という問いに向き合い続けている。
母の姿を通して痛感したのは、不安は放っておくと、静かに心を追い詰めてしまうということ。
けれど同時に気づいた。
安心は、大きな準備や特別なことではなく、日々の暮らしの中での小さな整理の積み重ねから生まれるということに。
その後、自身も人生後半を迎えた当事者としてこのテーマに向き合いながら、介護の現場で多くの高齢者とその家族を支える経験を重ねてきた。
現在は株式会社Wish&Life代表として、人生後半を迎える人が不安に振り回されるのではなく「安心と希望を自分の手で整えていく」ための活動を行っている。
はるみさんのことが一発でわかる「電子書籍」を読んでみてください(無料)

はるみさんとの出会い
はるみさんとの出会いは、僕が主宰しているアカデミーに参加してくださったことがきっかけでした。
最初の印象は、とても穏やかで、落ち着いた方。
とても「やさしい空気」をまとっていて、人の話を丁寧に受け取る姿が印象的でした。
ただ、関わりを重ねるうちに、その奥にあるものに気づかされます。
それは…
心の中で静かに燃えている「熱い想い」でした。
一見、おっとりして見えるけれど、心の奥には「これをやり切りたい」「この世界を形にしたい」という、強い意志がある。
いわゆる「熱血タイプ」のように外に激しく出るわけではなく、むしろその逆で、静かに、でも確実に燃え続けている。
僕は、そういう人のほうが、最後までやり切る力を持っていると感じています。
そしてもうひとつ、強く共感したのが、はるみさんが掲げている「未来安心プロジェクト」の理念でした。
僕自身も同じく50代。
これからの人生をどう生きるか、どんな形で「安心」と「希望」をつくっていくか…
これは決して他人事ではなく、自分自身のテーマでもあります。
だからこそ、はるみさんの言葉や想いは「自分ごと」として、ストレートに心へ入ってきました。
そして気づけば自然と「このプロジェクトを一緒に形にしていきたい」・・・そう思うようになっていたのです。
はるみさんの強みは、そっと寄り添いながら、その人自身の答えを引き出していく力があることです。
それは、これからの時代において、とても価値のある在り方だと感じています。
これから先、はるみさんの「未来安心プロジェクト」は、多くの人の人生に、静かな変化をもたらしていくでしょう。
僕自身も、その歩みに関われていることを、とても嬉しく思っています。
宮本真愿
はるみさんから、みなさまへ向けたメッセージ
真愿さんの読者の皆さま、初めまして。
セカンドライフコンシェルジュの竹内はるみと申します。
私は「未来安心プロジェクト」というビジョンのもと、最期まで安心して自分らしく生きられる未来を、今ここからつくっていく活動をしています。
今回リリースした電子書籍のタイトルにある「未来安心じたく」という言葉は、コーチングの中で真愿さんが提案してくださったものです。
それまでは「終活」や「エンディングノート」という言葉を使っていましたが、50代くらいの方に呼びかけるには、どこかしっくりこなくて、本当に伝えたい世界観を表す言葉を探し続けていました。
この言葉に出会えたことで、自分の軸がはっきりと定まり、発信や活動の方向性も自然と整っていきました。
もし今、人生後半を迎え、これからの人生を自分の心に正直に生きたい、そのための環境や身の回りを整えていきたいと感じている方がいらしたら、この電子書籍は、その想いに寄り添う一冊になれると思います。
少しでもご興味があれば、ぜひ手に取って読んでみてください。
最後に、真愿さんのメディアを通してこのような機会をいただき、読者の皆さまにメッセージを届けさせていただけたことに、心から感謝しています。
言葉や文章で何かを伝えたいと感じている皆さまと、これからも言葉を紡ぐ世界を楽しみながら、つながっていけたらと思っています。
竹内はるみ

追伸:はるみさんから、アカデミーの感想をいただきました
もともと文章を書くことが好きで、想いやビジョンもあり、noteで発信を始めました。
でも「本当に届けたい人に届いていない」「独りよがりの文章なのかもしれない」という感覚があり、書いては止まり、を繰り返していました。
また、これまでにも高額な講座や教材で発信やコンテンツづくりを学んできましたが、途中で止まってしまい、望む現実に辿り着けずにいました。
真愿さんの五つ星文章術マスターズアカデミーに参加したのは、真愿さんが紡ぐ言葉や文章に魅かれ、感動したからです。
「この人はすごい!本物だ!」
「この人から学びたい」
「考え方やあり方が素晴らしい」
そんな自分の内側からの声に正直に、自然にポチッと申し込んでいました。
アカデミーでは、あらためて、自分は言葉や文章を通して何を発信したいのかをあらゆる角度から自分に問いかけていきました。
そして今までだったら止まってしまう場面でも、真愿さんにコーチングをしていただくと、しっかりと受け止めてくださり、その時の自分に合った言葉や方法で次の一歩を示してくれました。
そんな親身に寄り添ってくれる伴走のサポートがあったからこそ、壁にぶつかっても安心して進み続けることができました。
もう、1人で悩んで止まることがなくなりました。
そして今回、ずっと夢だった電子書籍も、ゼロから一緒に育てるように形にしていくことができ、一人では決して辿り着けなかったところまで導いてくださいました。
受け身の学びでは決して得られない、対話の中から生まれる“今の自分に必要な生きた学び”が得られること。
それが真愿さんのアカデミーの一番の魅力だと感じています。
そして、真愿さんご自身が、言葉やあり方を通して、アカデミーでの学びを実践している姿を見せてくださっているので、安心して学び続けることができています。
本当に参加してよかったです。
ありがとうございます。
そして引き続きよろしくお願いします。
竹内はるみ


