会社経営は10年以内に9割が廃業する世界

僕は最初に設立した会社を8年で倒産・廃業させてしまいました。

10年以上続く会社は全体の「1割未満」(9割以上が廃業)という厳しい経営の世界で生き残っていくためには何が必要なのか?

今回の動画では、ホームレスから社長業に再起後、現在進行形で15年以上、会社経営を続けることができている秘訣をお話しています。

目次

書き起こし

どうも、こんにちは、宮本真愿です。

今回の動画では「会社経営は10年以内に9割が廃業する世界」というテーマでお話していきたいと思います。

今回の話は、僕が執筆した「五つ星社長」という電子書籍の補足的な内容になります。

この電子書籍の詳細ページのURLは概要欄のほうに貼っていますので、もしこの電子書籍をまだお読みでないという場合は、そちらからアクセスして申し込んでいただければと思います。

ということで、早速本題に入っていきたいと思いますけども、みなさんは、会社の存続率って、どれくらいかご存知でしょうか?

会社の存続率(生存率)は、諸説あるんですけど…

・設立して3年で、65% 
・10年で、6.3% 
・20年で、0.39% 
・30年経つと、0.025%

だいたい、こんな感じだと言われています。

つまり、創業からわずか10年の間に9割以上の会社が廃業するということです。

そして、創業から20年も経つと、99%を超える会社が存続していないということです。 

僕のケースで言うと、脱サラ独立後、最初に設立した会社(通販会社)は、「8年」で倒産、廃業しています(ご多分に漏れず、僕の最初の会社も10年もたなかったということですね) 

そして、そこから紆余曲折を経て、社長業に復帰後、現在進行形で経営している、僕にとって2つ目となる会社は「15年」続いています。

一度、会社経営に失敗し、すべてを失って、ホームレスにまで落ちぶれた僕が、どのように再起を果たし、15年以上も社長業を続けてこれたのかというと・・・

これは、いろんなところで、何度も口を酸っぱくして言ってることですけど「社長に必要な5つの力」というものを意識しながら、それぞれの力をひとつひとつ身につけ、磨いていくことができたからです。 

その5つの力とは…

・心(マインド・メンタル)
・技(タクティクス)経営戦術
・体(ストラテジー)経営戦略
・脳(ブレイン)
・人(コミュニケーション) 

以上、これが社長にとって、必要不可欠な5つの力で、この五つの星を全て兼ね備えた社長のことを「五つ星社長」と呼んでいるわけです。

僕が執筆したこの本では..

・なぜこれら「5つの力」が必要なのか?
・そして、これらの力をどのように身につけていけばいいのか?

その部分にフォーカスしながら、会社経営で成功するための秘訣をお伝えしています。

今後も引き続き、このYouTubeチャンネルで、 この本の補足と深掘り解説を行なっていきますので、もしチャンネル登録がまだの場合は、この機会にぜひ、チャンネル登録していただき、次の動画をお待ちいただければと思います。

それでは、今回の動画は以上となります。

最後までご視聴いただきまして、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

期間限定でプレゼント中の無料電子書籍

この記事を書いた人

宮本真愿のアバター 宮本真愿 ナポレオン・ヒル財団認定/成功哲学マスタートレーナー

メンターの死→会社倒産→離婚→ホームレスの、どん底・泥沼・最悪の状態から「ナポレオン・ヒル」の成功哲学と「矢沢永吉」のロック魂に救われ、ナポレオン・ヒル・ゴールドメダルと、デール・カーネギー・コースの最優秀達成賞(MVP)を受賞した男が実践している、五つ星社長の経営成功哲学を発信

社員30人以下の会社を経営している社長、個人事業主(フリーランサー)、独立予定者を対象とした、経営戦略コンサルティング、社長専門コーチング、自己啓発・脳力開発トレーニング、セールス・マーケティング設計サポート等を通じて、小さな会社の成長・発展を様々な角度から支援している

コメント

コメントする

目次