こんな世知辛い世の中だからこそ大切にしたい3つのこと

この世知辛い世の中を生きていく上で、大人になるにつれて失くしてしまう3つのことを大切にしながら情報発信していこうと思っています。宮本からの情報を受け取っていただいている皆さまへ、僕からのメッセージ動画となります。

目次

書き起こし

どうも、こんにちは、宮本真愿です。

今回の動画は、僕が発信している情報をご覧いただいている皆さんへ、僕からのメッセージ動画となります。

僕は現在、社長・経営者・起業家向けに、いろんな情報を配信しているわけですが、僕自身、情報発信をしていく際に「これを大切にしていきたい」と思っているテーマが3つあります。

それは何かというと…

まず、1つ目のテーマが「夢・ロマン」です。

夢とかロマンっていうキーワードを聞くと、我々大人の多くが、なんだか小っ恥ずかしいようなイメージを抱く人が多いと思いますけど…

多くの人っていうのは、子供のころに抱いていた夢、きっと、みなさんも多くの夢を持たれていたと思いますけど、大人になるにつれてですね、そういったような夢を忘れて、理想と現実のギャップを思い知らされていくうちに、ワクワクするような未来像を、だんだん描けなくなっていくんですよね。

僕も若いころは、「おれは成功者に成り上がってやる」とか、「将来ビッグになってやる」みたいな夢を、周りに熱く語っていたクチでしたけど、周りからは、めゃくちゃ冷たい目で見られ、鼻で笑われて、両親からも「そんな大きくてバカな夢なんか持たずに、コツコツ生きていくのが幸せな人生なのよ」と、そういうふうに諭されたり、あるいは、人の夢を殺す「ドリームキラー」からの、ネガティブなメッセージを受け続け、いつしか、夢を語ることに対して、無意識にブレーキをかけてしまう自分ができあがっていきました。

かつて、僕自身も、特に、ホームレスに落ちぶれた時にはそんな感じで、夢を失っていた時期もあったんですけど、一回きりの人生、死ぬまで、ずっと、そんな夢のない人生を過ごすのは嫌ですよね?

僕の場合は、ありがたいことに、周りの仲間やメンターからの支えとか、やはり何よりも一番大きかったのは、大好きな矢沢永吉さんの影響で、もう一度、大きな夢を持つことができました。

僕も今は、無邪気だった子供の頃のように、恥ずかしげもなく、仲間たちと「夢やロマン」を語り合ったりしているわけなんですけど、そんな、大きな夢やロマンを、仲間同士で、お互いに応援し合える、そんなコミュニティを、全国各地に創っていく・・・そんな夢、目標を持っています。

次に2つ目のテーマですが・・・「楽しさ・遊び心」です。

これも、大人になるにつれ、失いがちなものだと思うんですけど、勉強や学びなんかも、楽しくないと身につかないですし、遊び心がないと、なんか、暗くて硬い雰囲気になるので、楽しさ、遊び心をふんだんに取り入れながら、明るく楽しい雰囲気、空気感を大切にしながら、情報発信していこうというふうに考えています。

そして、最後、3つ目のテーマですが・・・「挑戦(チャレンジ精神)」です。

これも、大人になるにつれ、失いがちですよね。

皆さんも少し思い出してもらいたいんですけど、子供の頃っていうのは、つまずいても、転んでも、失敗しても、何度でも立ち上がって「チャレンジ」しようとする前向きさがあったはずなのに、大人になるにつれ、失敗を過度に恐れるあまり、「いや、それはできない」とか「いや、それは、無理、無理」とか、やりもしないうちから「できない」というふうに勝手にジャッジしてしまって、チャレンジすらしなくなってしまう人が本当に多いと思います。

赤ちゃんは、転んでも転んでも、諦めずに何度でも立ち上がって「歩く」っていうチャレンジをします。

覚えてないと思いますけど、僕もみなさんも絶対そうだったと思うんです。

僕たちは本来、生まれ持ってそのような「チャレンジ精神」がDNAが組み込まれているのに、大人になるにつれて、それに蓋をし、それを封印し、挑戦しなくなるんですよね。

僕が目指しているのは「ヒーロー社長」を多く誕生させることなんですけど、ヒーローって、常に挑戦しているからこそ、羨望の的になるわけで、失敗を恐れて挑戦しないヒーローというのは、もはや、ヒーローでもなんでもないわけですよね。

みなさんもきっと感じられていることだと思いますけど、挑戦している人って、何歳であろうが、イキイキしていますし、何歳であろうが輝いてますし、何歳であろうが、人間的魅力を感じますよね。

僕の大好きな矢沢永吉さんは、この動画を収録している時点で74歳ですが、毎年新しいことにチャレンジしています。

だからこそ、この歳になっても、多くの人を魅了し、ドーム級のコンサートを開催しても超満員にできるわけなんですね。

逆にチャレンジ精神を無くした人っていうのは、いくら年齢が若くても、いくら過去に栄光を掴んだ人であっても、いくら過去に成功を収めた人であったとしても、魅力を感じないものです。

たとえ今、人に誇れるような実績を持っていなかったとしても、何かに本気でチャレンジしている人って、周りから応援されますし、どんどん進化、成長していくことができて、その結果、実績も伴うようになっていくんですよね。

僕自身も毎日、新しいこと、やったことのないことに、チャレンジし続けています。

もちろん、その分、失敗もいっぱい経験しています。

くやしい思いとか、この歳になって、はずかしい思いもいっぱい経験しています。

でも、何かにチャレンジしていると、毎日めちゃくちゃワクワクしますし、やりがいを感じますし、何よりも「俺は生きてるんだ」って実感できるんですよね。

周りに、何もチャレンジしなくなって、不平不満や愚痴ばかり話す人間が多ければ多いほど、自分も、その人たちと同じように、チャレンジしない人生を送ることになり、その結果、つまらない人生を送ることになると思います。

逆に、周りに、チャレンジしている仲間が多ければ多いほど、それに触発され、勇気をもらって、チャレンジすることに対する不安とか恐怖というものも吹き飛ばすことができ、全力でチャレンジすることができるようになるんですね。

人間が晩年を迎え、人生を終える直前に一番後悔するのは「失敗を恐れずに、もっと、いろんなことにチャレンジすれば良かった・・・」大半の人がそう思うそうです。

ですので、ぜひ、あなたもですね「チャレンジ精神」をもって、いろんなことに、どんどんどんどん挑戦していってもらいたいなと思っています。

「死ぬこと以外は、すべてカスリ傷」

この言葉は、きっとみなさんも聞いたことがあると思いますが、僕はそう思って生きています。

もちろん、この考えを皆さんに押し付けるつもりは毛頭ないですが、この考えが持てた時、何も怖いものがなくなって、いろんなことに、どんどんチャレンジしていくことができるんですよね。

以上、僕が大切にしていきたいと思っているテーマである

・夢、ロマン
・楽しさ、遊び心
・挑戦(チャレンジ精神)

常に、これを忘れず、明るく、楽しく、そして「エネルギッシュ」で「エキサイティング」な空気感をもって、情報発信していこうと思っていますので、ぜひ、これからも、僕から発信する情報を受け取っていただければと思います。

そして、いつの日か、あなたと「祝杯」(乾杯)をあげることができることを、心より楽しみにしています!

以上、宮本真愿でした。

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この記事を書いた人

宮本真愿のアバター 宮本真愿 ナポレオン・ヒル財団認定/成功哲学マスタートレーナー

メンターの死→会社倒産→離婚→ホームレスの、どん底・泥沼・最悪の状態から「ナポレオン・ヒル」の成功哲学と「矢沢永吉」のロック魂に救われ、ナポレオン・ヒル・ゴールドメダルと、デール・カーネギー・コースの最優秀達成賞(MVP)を受賞した男が実践している、五つ星社長の経営成功哲学を発信

社員30人以下の会社を経営している社長、個人事業主(フリーランサー)、独立予定者を対象とした、経営戦略コンサルティング、社長専門コーチング、自己啓発・脳力開発トレーニング、セールス・マーケティング設計サポート等を通じて、小さな会社の成長・発展を様々な角度から支援している

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