この記事では、コーチ・コンサルで関わらせていただいている、宮本にとって、まさに家族同然の大切なファミリーをご紹介します。

愛から選ぶ
人生の宝探し案内人
田中和子さん
不安や自己否定に悩みながらも「本当はもっと幸せに生きたい」と願っている方が、“愛から選ぶ生き方”へとシフトし、心から満たされた人生を歩めるように、noteを書いています。
私も昔は、不安や自己否定の中で「このまま生きていけないかもしれない」と感じるほど苦しんでいました。
でも、人生を大きく変えた事故の体験や「愛から選ぶ」という在り方に出会ったことで、世界の見え方が一変し、現実が少しずつ動き始めました。
今では、お金も人生も「愛から選ぶ」ことで循環し、本田健さんの“ハッピーマネー”を実践することで豊かさが広がっていくことを体感しています。
だから今度は、あなたに「本当の安心と豊かさは、すでにあなたの中にある」ということを届けたい。
一緒に、不安ではなく愛から選ぶ未来へ進みましょう。
あなたの言葉は必ず誰かを救います。
一緒に育てていきましょう。
▼ 詳細な自己紹介はこちら

◆ 和子さんの「傾聴チャレンジ」をぜひ体験してみてください(今だけ無料)


◆ 和子さんとの出会い
和子さんとの出会いは、宮本note道場に参加してくださったことがきっかけでした。
しかし、交流が始まる前から、僕は和子さんの存在を知っていました。
その存在を知るキッカケとなったのが、和子さんが無償で取り組まれている「傾聴100人チャレンジ」です。
今の時代、多くの人が「伝える力」や「発信力」を磨こうとします。
けれど、和子さんが大切にされているのは、その前にある「聴く力」
しかも、それをビジネスや集客のためではなく、純粋に誰かの役に立ちたいという想いから実践されている姿に、僕は深く心を打たれました。
「この方は本物だな」
そんな想いから、僕のnoteで和子さんをGolden Noterとして紹介させていただきました。
そして、実際に僕自身も、傾聴チャレンジを体験させていただきました。
話しているうちに不思議と肩の力が抜けていき、「もっと頑張らなければ」「もっと成長しなければ」と力んでいた心が、ふっと緩んでいく感覚がありました。
和子さんはアドバイスを押しつけるわけでもなく、無理に励ますわけでもありません。
ただ、そこにいて、温かく耳を傾けてくださる。
その姿勢そのものが、人を癒しているのだと思います。
和子さんと僕は同い年ですが、和子さんと話していると、どこか母親のような包容力を感じます。
「そのままで大丈夫」
「今のあなたでいいんだよ」
そんなメッセージを、言葉だけではなく存在そのもので伝えてくれる方です。
また、和子さんは決して自分が目立とうとしません。
いつもスポットライトを自分ではなく相手に向けています。
誰かの話を聴き、誰かの夢を応援し、誰かの幸せを喜ぶ。
そんな利他的な姿勢が、文章にも活動にもにじみ出ています。
僕はこれまで多くの発信者や起業家の方々と出会ってきましたが、和子さんほど「愛」という言葉が自然に似合う人をあまり知りません。
もしあなたが今、少し疲れていたり、自分に厳しくなりすぎていたり、安心できる居場所を探しているなら、ぜひ一度、和子さんのnoteを訪ねてみてください。
そして、ぜひ和子さんの「傾聴」を体験してみてください。
きっとそこには、競争や比較ではなく「あなたはあなたのままでいい」という優しい世界が待っています。
宮本真愿
▼ 宮本の傾聴100人チャレンジ体験感想記事はこちら

◆ 和子さんから、みなさまへ向けたメッセージ
私は30年間の保育士人生を経て「子どもたちを大切にしたいと思ったら、まずはお母さんを笑顔で幸せに」・・・そう思うようになりました。
大人が笑えば子どもたちは安心して笑えるからです。
でも実際は私自身、長い間のシングルマザー生活から「もっと頑張らなければ」と思って生きてきました。
- もっとできるようにならなければ
- もっと認められなければ
- もっと役に立たなければ
そんなふうに、自分にたくさんの条件をつけていました。
でも今は少しずつ「今のままでも大丈夫」・・・そう思える時間が増えてきました。
人生には、思いがけない出来事がたくさん起こります。
- 苦しかった経験
- 悲しかった出来事
- 忘れたいと思った過去
けれど、そのすべてが今の私をつくり、誰かに寄り添う力になっています。
だから私は、誰かの人生にもきっと宝物が眠っていると信じています。
今の私が願っているのは、応援が巡る世界です。
誰かが誰かを支え、その優しさがまた別の誰かへと広がっていく世界。
無理に変わろうとしなくてもいい。
まずは自分の心の声に耳を澄ませてみる。
そして、自分自身を少しだけ大切にしてみる。
その小さな一歩が、人生を大きく変えていくことを私は知っています。
あなたがあなたらしく生きること。
それが、周りの人への贈り物になり、未来への希望につながっていく。
私はそう信じています。
田中和子


◆ 追伸:和子さんから、宮本note道場の感想をいただきました
真愿さんの読者の皆さま、はじめまして。田中和子と申します。
私が宮本道場に参加したのは、もっと成長したいと思ったことがきっかけでした。
「焼け野原に立たされたとしても、翌日には紙とペンだけで稼ぎ始める力。」
その言葉に、シングルマザー時代の自分の願いが重なり共感しました。
そして、
もっと多くの人に読まれたい。
もっとたくさんの人に届けたい。
そんな想いを抱えて飛び込んだ場所でした。
けれど、そこで学んだのは文章の技術だけではありませんでした。
私が一番大きく変わったのは、「どう書くか」よりも「どう在るか」でした。
わかってほしい。
見つけてほしい。
愛してほしい。
そんな想いを抱えながら発信していた私は、あるとき「届けていたつもりで、待っていただけだった」ことに気づきました。
そこから少しずつ、誰かに見つけてもらうのを待つのではなく、自分から届けにいくことを意識するようになりました。
すると、同じように発信している仲間たちの言葉が、ただの文章ではなく、その人の人生そのものに見えるようになったのです。
宮本道場で学んだのは、書き方以上に生き方でした。
そして、自分らしく生きることそのものが、誰かへの応援になることも。
この場所で出会ったご縁や学びに心から感謝しています。
これからも、応援が巡る世界を信じながら、誰かの心に小さな灯りがともるような言葉を届けていきたいと思います。
田中和子



