この記事では、コーチ・コンサルで関わらせていただいている、宮本にとって、まさに家族同然の大切なファミリーをご紹介します。

心と体を整える看護師
セルフケアコーチ
SANACO(さなこ)さん
看護師として長年、多くの方の心と体に寄り添ってきました。
私自身もまた、「頑張らなければ」「迷惑をかけてはいけない」と思いながら生きてきた一人です。
幼い頃に母を亡くした経験から、人に頼ることが苦手で、何でも一人で抱え込むことが当たり前になっていました。
結婚、子育て、仕事を続ける中でも、自分のことはいつも後回し。疲れていても休めず、「まだ頑張れる」と無理を重ねてきました。
しかし、自分の心や体と向き合い、「安心すること」「自分を大切にすること」の大切さに気づいたことで、少しずつ生き方が変わっていきました。
現在は看護師としての経験と自身の体験をもとに、頑張りすぎてしまう女性やママたちへ、心と体を整えるセルフケアや、自分らしく生きるためのヒントを発信しています。
子どもに安心を届けるためには、まずママ自身が安心できること。
この本が、毎日を頑張るあなたが少しだけ肩の力を抜き、自分を大切にするきっかけになれば嬉しいです。
◆ SANACOさんの「電子書籍」を読んでみてください(無料)

◆ SANACOさんとの出会い
僕がSANACOさんと出会ったのは、僕が主宰するアカデミーに参加していただいたことがきっかけでした。
SANACOさんは、自分のことよりも周りを優先するような方です。
それは、やり取りを重ねる中で、すぐに気づきました。
とにかく気遣いと心遣いが自然にできる人なんです。
こちらが忙しいときは無理をさせまいと配慮してくださる。
相手の立場や状況を理解しようとする。
言葉の端々から「自分のことより、まず相手を大切にしたい」という想いが伝わってくるのです。
これは簡単なようで、なかなかできることではありません。
看護師という仕事を長年続けてこられたことも関係しているのかもしれませんが、それ以上に、その人柄そのものなのだと思います。
また、SANACOさんとは不思議なご縁を感じることも少なくありません。
たとえば、SANACOさんの息子さんの誕生日と僕の誕生日が同じ(3月9日)だったり。
他にも「なぜかタイミングが重なる」「なぜか同じことを考えていた」など、説明のつかないような偶然が何度もありました。
僕は基本的には現実主義者ですが、それでも時々「人と人との出会いには、目に見えない何かがあるのかもしれないな」と思わされることがあります。
SANACOさんとのご縁も、その一つです。
そして僕が何より素晴らしいと思うのは、SANACOさんが人を変えようとしないことです。
アドバイスを押しつけるのではなく「大丈夫ですよ」と、その人が自分で気づくのを静かに待てる人なのです。
だからこそ、SANACOさんの言葉には安心感があります。
まるで張りつめていた糸が少しゆるむような感覚。
心が疲れているときほど、その優しさは深く沁みるでしょう。
これからSANACOさんは、心と体を整える活動を通じて、多くの人に安心を届けていくと思います。
もし今あなたが「なんだか疲れている」「一人で頑張りすぎている」・・・そんな状態なら、一度SANACOさんの言葉に触れてみてください。
きっとそこには、あなたが安心して深呼吸できる場所があるはずです。
宮本真愿
◆ SANACOさんから、みなさまへ向けたメッセージ
私はこれまで、不器用に生きてきたと思います。
人に合わせすぎたり、自分の気持ちが分からなくなったり、生きづらさを感じることがたくさんありました。
結婚しても、子どもが生まれても、その苦しさがなくなることはありませんでした。
そんな中でライフコーチングと出会い、生き方や在り方を少しずつ見直してきました。
自分を知り、自分を大切にすることを学びながら、今は以前よりも安心して生きられるようになり、未来に希望を持てるようになっています。
そして今、ひとつ強く感じていることがあります。
社会はAIやテクノロジーの進化によって、これからますます大きく変化していくでしょう。
一方で、子どもたちを取り巻く環境は、私たちが子どもだった頃とは大きく変わり、自由や体験、人とのつながりが制限される場面も増えているように感じます。
だからこそ、これから大人になる子どもたちには、自分らしく、楽しく、生き生きと人生を歩んでほしい。
そのためには、今を生きる私たち大人が、自分らしく人生を楽しみながら生きる姿を見せていくことが大切なのではないでしょうか。
子どもは、大人の背中を見て育ちます。
だから私は、自分らしく人生を歩む大人を増やしたいと思っています。
そしてその第一歩として、子どもたちを支える親やママたちが、自分を後回しにせず、安心して暮らせるようになってほしいと願っています。
この本には、そんな想いを込めました。
頑張りすぎてしまうあなたが、少しだけ肩の力を抜き、自分を大切にするきっかけになれば嬉しいです。
あなた自身が安心して生きられることが、きっと未来を生きる子どもたちへの贈り物になると私は信じています。
SANACO

◆ 追伸:SANACOさんから、アカデミーの感想をいただきました
私はもともと文章を読むことは好きでしたが、自分で文章を書くことにはあまり興味がありませんでした。
仕事で書くのも報告書や記録が中心で、「人に読んでもらう文章」を書いた経験はほとんどありませんでした。
そんな私が文章を書き始めたのは、自分自身の変化してきた人生を記録しておきたいと思ったことがきっかけです。
ところが、書き始めた当初は「書けば読んでもらえる」「反応があるはず」と思っていたものの、現実はそう甘くありませんでした。
文章を書いても読まれない。反応もほとんどない。
何が悪いのかもわからず、文章を学ぼうと別の講座に参加したこともありました。
しかし、そこで学んだ内容も私には難しく、ブログを読んでもなかなか腑に落ちませんでした。
そんな時にNOTEで宮本真愿さんを知りました。
「5つ星」という言葉と、その考え方に惹かれ、思い切ってアカデミーに参加することにしました。
アカデミーに入ってからは、わからないことを相談したり、アドバイスをいただいたりしながら、自分のペースで進めてくることができました。
私は仕事や子育てをしながら学んでいますが、宮本さんは決して急かすことなく、こちらの状況を理解しながら丁寧に伴走してくださいます。
正直なところ私は無名の凡人、文章は初心者ですし、知識もなく、特別な実績があるわけでもありません。
それでも、一人ひとりにここまで丁寧に向き合い、教えてくださることに心から感謝しています。
そんな環境の中で文章を書き続けNOTEを育ててきました。
その結果、少しずつフォロワーさんが増え、温かいメッセージをいただけるようになりました。
私は特別なことをしたわけではありません。
ただ、アカデミーで教わったことを素直に実践してきただけです。
それでも、ほぼ毎日投稿を続けられるようになり、以前の私では考えられなかったほど、人に喜んでいただける文章を書けるようになりました。
また、アカデミーの魅力は学びだけではありません。
生徒さん同士の交流もあり、その方々が本当に温かく素敵な人ばかりなのです。
競争ではなく応援し合える環境があり、安心して学び、自分を高めていくことができます。
文章を学びたい方はもちろん、自分の想いや経験を誰かに届けたい方にとっても、とても心強い場所だと思います。
私はこのご縁に恵まれたことを、本当にありがたく感じています。
これからも学びを続けながら、自分の言葉で誰かの力になれる文章を書いていきたいと思います。
SANACO


